「デイサービス」という言葉を耳にしたり、目にしたことがあるのではないでしょうか。
実際に、祖父母や親御さんなどが通われている方もいらっしゃるかもしれませんね。
実はひと口にデイサービスと言っても、いろんな種類があるんです。
そこで今回は、デイサービスの種類についてご紹介いたします。
▼デイサービスの種類
デイサービスの種類は以下のようなものがあります。
■通所介護
1日利用できる定員数は19名以上で、対象者は要介護1~5の認定を受けている方です。
サービス内容や利用時間は施設によって違います。
施設によっては、「リハビリ」に特化している施設、「機能訓練」に特化している施設など特化型のデイサービスもあります。
又、宿泊サービスのある施設もあります。(介護保険制度外)
■地域密着型通所介護
1日に利用できる定員数は18名以下で、要介護1~5の認定者で施設のある市区町村に住んでいる方です。
■認知症対応型通所介護
認知症の方限定で利用でき、要介護1~5の認定者で、認知症の診断を受けた方で施設のある市区町村に住んでいる方対象です。
少人数制なので人員配置も手厚く、ゆったりとしたアットホームな環境で専門的な認知症のケアを受けられます。
【利用定員】
・単独型、併設型:12名以下
・共用型:認知症対応型共同生活介護事業所はユニットごと1日3名以下、地域密着型特定施設は施設ごとに1日3名以下
■療養通所介護
1日に利用できる定員数は18名以下で、重度の要介護者やがん末期患者など看護師の観察が必要な方が対象の施設です。
要介護1~5の認定者で施設のある市区町村に、住んでいる方が利用できます。
▼まとめ
今回はデイサービスの種類についてご紹介しました。
デイサービスの種類ってたくさんあるんですね。
デイサービスを利用すると、生活の質を高めることができますので利用を検討中の方にはぜひおすすめします。