介護保険によるサービスを受けるには、要介護認定の申請をする必要があります。
しかし誰にとっても初めてのことですから、どうやって申請すれば良いかわからない方も多いのではないでしょうか。
今回は要介護認定の申請方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。
▼要介護認定の申請方法
要介護認定の申請は、以下の書類をそろえてお住まいの自治体の窓口で行ってください。
・申請書
・介護保険の被保険者証
・健康保険の保険証(65歳以下の方の場合)
申請後はケアマネージャーによる聞き取りや医師の意見書などをもとに、要介護の度合いが決定されます。
■自分で申請できない時は?
要介護認定を受ける方の中には、入院していたり心身に不都合があるなど、自分で申請ができないケースも多いと思います。
この場合は、ご家族が代わりに申請しても問題ありません。
申請をお願いできるご家族がいない場合は、地域包括支援センターや居宅介護支援事業者にご相談いただけば申請の代行が可能です。
他にも介護に関して不明点がある時には随時相談に応じていますので、お困りの方は気軽にお申し出ください。
有限会社ピースでも、介護福祉事業者として要介護認定申請の代行やその他のご相談を承っています。
▼まとめ
高齢者の中には、支援を受けることを遠慮して要介護認定を受けたくないと考えている方もおられます。
しかし今まで介護保険料を納めてきたのですから、ここで使わなければ勿体ないですよね。
日常生活において不便さを感じたら早めに要介護認定を申請し、快適な生活を送っていきましょう。