ヘルパーの仕事のひとつに訪問介護があります。
訪問介護は、介護を必要とする人の生活をサポートする大切な役割を担います。
今回は、ヘルパーの訪問介護について詳しく解説します。
▼ヘルパーの訪問介護
訪問介護では、一人で日常生活を送ることが難しい人のもとへ行き、適切な介護やケアを行います。
主に自宅・老人ホームなどの場所で仕事をします。
■訪問介護対象者
ヘルパーの訪問介護を受けるには「要介護1以上の認定」が必要になります。
要支援1・要支援2を認定されている人で支援が必要な場合「介護予防訪問介護」というサービスが利用できます。
■訪問介護に必要な資格
ヘルパーの訪問介護をするには「介護職員初任者研修」「介護職員実務者研修」の資格が必要になります。
2012年以前に「ホームヘルパー2級・1級」の資格を有する場合はこれに含まれます。
▼訪問介護の業務内容
自宅・老人ホームで、ヘルパーが行う訪問介護の業務内容についてみていきましょう。
■生活援助
一人で日常生活を送ることが難しい人の自宅などで行う支援業務です。
主に健康チェック・掃除・洗濯・調理・配膳などになります。
■通院介助
病院や行政機関までの移動に付き添い、安全な移動をサポートする業務です。
主に移動介助・受診等の手続きなどになります。
■身体介助
要介護者のADL(日常生活動作)向上を目指し、日常生活全般をサポートする業務です。
主に排泄・食事介助・入浴・身体整容・体位変換・移動・服薬介助などになります。
▼まとめ
年齢による身体の衰えや疾患などで、以前のように日常生活を送ることが難しくなってしまうこともあります。
自分は大丈夫と思っていても、日常生活には転倒や事故のリスクもあり大きな問題に繋がることもあります。
弊社では専門の介護職員がご自宅までお伺いし、ご利用者様の安全で快適な生活をサポートしております。
ご相談やご質問など何かありましたら、まずはお電話相談からお待ちしております。